心地いい暮らし。

猫と地震。はぐパンの様子はこんなでした

2021/02/16
はぐパンのこと 0
先日の地震、私の住んでいる地域でもけっこう大きく揺れました。
我が家の猫ズ、パンジーは猫生初めての大きな揺れでした。はぐりは少し前にも同じくらいの揺れを経験しているはずですが、今回の方が揺れた時間が長かったのでかなり怖かったようです。
haguri
地震の時、スマホのアラートは鳴らなかったけどテレビ画面に緊急地震速報の表示がでて、「ん?こっちの地域も揺れるのかな、どうなのかな」と思いつつ、近くにいたパンジーを抱きかかえました。その時点で猫ズはふたりとも軽くソワソワ。動物って人間よりも地震を早く察知しますよね。
はぐりは揺れが大きくなる前に一目散にベッド下に避難。
パンジーは、私の腕の中でプチパニック。そしてはぐりの後を追ってベッド下に行きたがろうとしてジタバタしていましたが、エリカラを着けている状態ではカラーが邪魔になってベッド下にうまく潜れません。うまく潜れないことでさらにパニックになることは想像できたので、揺れが大きくなるにつれて暴れ出すパンジーを必死に押さえていました。

揺れが収まったあともしばらく興奮していたパンジーを抱きかかえていたからか、程なくいつもどおりの様子に。はぐりはずっとベッド下に潜ったままで、出てきそうになかったのでそのまま就寝。翌朝起きたときにはテーブルの上にいましたが、周りの音にすごく過敏になっていました。
haguri
やたらと玄関のほうを見ながら、落ち着かない様子でイカ耳MAXのはぐり。ご飯はいつも通り食べてくれましたが、その後またベッド下に入ったり玄関を気にしたり、午前中いっぱいはいつもと違う様子でした。
はぐりも抱きかかえれていたら、恐怖を引きずることもなかったのかなぁ?
でも、はぐりは小さいころから地震があると一目散にベッド下に避難するのがお決まりで、怖いからって私にくっついてくることはなく・・(悲)
自分が一番落ち着くと思うところで平常心を取り戻してもらうのがいいですよね。
haguripansy
マンションだと、余程のことがない限り室内にいたほうが安全だと思っていますが、火災が発生したり建物が損傷して避難しないといけなくなった時、ちゃんとふたりをキャリーバッグにいれて逃げれるんだろうか。。
私の住む地域は停電にはなりませんでしたが、停電で暗闇の中、隠れてしまった猫を探すのは目の光だけが頼り。人間も猫も、お互い緊張と恐怖と不安でいっぱい。そんな状況下で自分が冷静に動ける自信もないですが、少しでも逃げやすくなるように、いろいろ詰め込んである災害用バッグをクローゼットの取り出しやすい場所に変更して、懐中電灯の電池が切れていないか確認しました。
我が家は家具・家電も室内窓も、地震対策がなにもできていないので、どこまで対策ができるか調べるところから始めています(対策遅すぎですよね、、リノベの時に地震対策も考慮すべきでした)。

ここからはいつもの雑記。
気持ちよさそうに寝転がっているふたり(特にパンジーの開放感ったらw)
haguripansy
こんな姿はいつまでも眺めていたくなります
haguripansy
はぐちー、また大きな揺れがあったら世話係にしがみついてもいいんだからね
haguri

これは先日、我が家で猫友会をしたときに撮ってもらったはぐりとパンジー
pansy
すごくキレイに撮ってもらえてうれしいー。私のミラーレス一眼はずっと眠らせたまま、、
haguri
はぐちー、いつも以上に可愛く撮れてますヨ(親バカ)
haguri

これはとある夜のふたり。仕事がまだ片付かないナーって時にふと見たらソファーで一緒にいるじゃないですか!これは仕事を中断して間近で見なくては(最優先事項です^m^)
haguripansy
ちょうどハードカラーをしていたのですが、一瞬カラーを外しまして、
haguripansy
くつろぎやすいドーナツカラーにチェンジ。けっこう長い時間一緒にいてくれて、仕事そっちのけでパシャパシャと写真を撮って楽しんだ世話係でしたー。
haguripansy

仕事<猫事、みんなそうですよね
(゜-゜)ウンウン
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はぐパンの世話係
管理人: はぐパンの世話係
2015年、猫との暮らしを叶えるために中古マンションを購入し、フルリノベしました。
その後、2016年に愛猫「はぐり」と念願の猫生活を開始。2019年に「パンジー」も加わりました。
猫も人間も心地よく過ごせる暮らしやインテリアの情報をご紹介します。
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