心地いい暮らし。

夢の猫生活へ。リノベ打ち合わせ準備と持ち物チェックはすごく大事

2015/11/22
猫と暮らすリノベーション
ペット可の中古マンションを購入し、住宅ローンの手続きまで無事に終えました。
(物件探しの歩みはコチラ。物件内覧から契約まではコチラ
 次はリノベーションの準備です。
 「リノベーションして、どんなおうちにしたいのか」 

リノベーション準備:①頭の整理と要望の書きだし

まずは自分の頭の整理するところから始めました。どんなおうちにしたいのか、全部頭に叩き込んで打ち合わせの時に漏れなく伝えるなんて至難の業。ダダダーっとパソコンで書きだしました。
とりあえず最初のころは思いつくまま、順不同。その後、リノベ打ち合わせに向けてメモ書きを「洗面周り」とか「キッチン」「収納」等に分類して、何度も読み返しては修正&書き足しを繰り返しました。
全体の雰囲気については、「どんなテイストが好きか」だけじゃなく「好きじゃないこと」も伝わるような書き方にしました。
例) ”ピカピカな色・質感よりマットな感じ”とか、”真っ白よりはオフホワイト・アイボリー”みたいな感じ
打ち合わせで使ったメモファイルを、この記事を書くために久しぶりに読み返しました。もうすでに書いた記憶が薄れてましたが、一番上に書いていたおうちテーマです。
『ヴィンテージ家具が馴染む空間にしたい。居心地の良い落ち着いた雰囲気』

リノベーション準備:②イメージ写真でサンプル集作り

リノベーションの打ち合わせに向けて、頭の整理とともに準備したのが、「あっ、これ素敵」と思った画像を集めたサンプル集。 お気に入りの雑誌を片っ端から見返して集めたものと、ネットで見つけたものをとりあえずひたすらデータでストック。
頭の整理と同じ流れで「キッチン」や「洗面」「ドア・窓」等に分けました。全部で8ページ。 この作業、とっても楽しかったので気が付いたら画像がものっすごい量に。w(゚o゚)wワー 
雰囲気が似てるものは精査してカットしました。切り貼りして寄せ集めただけですが、こんな感じです。
junbi1  

junbi2 

junbi3
それぞれの画像にコメントやチェックもいれて、その資料を見てもらえば一目で分かるようにしたかったけど、体力&気力が持たなかったので、ワタシの場合は寄せ集めで終了。
洗面は「この鏡とタイルのバランスはイヤだ」のワタシ目線も分かってもらえるように、「好きじゃないバランス」も「頭の整理メモ」に押さえておきたいポイントを書き留めておいて、打ち合わせの時はイメージ集使いながらの説明で事足りました。現状の間取り図とこのイメージ集とで、夜な夜な妄想をふくらます日々、楽しかったなぁ。
 

リノベーション準備:③自分の持ち物を徹底的に把握、整理する

間取り図とサンプル集で妄想をふくらませるのは楽しいですが、「ワタシのおうち」はたったの44㎡。 現実もちゃんと知っておかないといけません。 まず、今ある家具や家電を一斉に”持ち物CHECK”しました!
これ、地味に時間がかかります。。
いつの時からか「クロ系」家電が好きになっていたワタシ。品名と寸法だけをテキストでまとめるより、家電も写真で見てもらった方が全体の雰囲気を考えてくれやすいかも!と思ってまとめました。
〔家電イメージ〕
  junbi4  
 〔家具イメージ〕
  junbi5  
物件が見つかったころから何となくは考えていたけれど、ソファーは処分確定です。44㎡では収まりません。あとディスプレイラックやキッチンの作業台等々、新居に「持ってきたい」という思いがないモノもバッサリと! そして、イチバン手間がかかる作業、
クローゼット、食器棚、収納庫、靴棚の扉 オーープン(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」!
まず、クローゼットから。ウォークインクローゼットに取り付けるポールがどの程度の長さで必要かを確認します。「コート丈で●cm」「上着&スカート丈で●cm」と分けて現状CHECK。
衣装ケースの個数と寸法、布団類もCHECK。
スーツケースやバック類、紙袋ストック(これ、結構かさばりますよね)もそれぞれ採寸。
Σ(´Д`lll)つかれるーーー
掃除機や脚立、アイロン台に至るまでCHECKし、そのまま勢いで玄関へ!
パンプス類、スニーカー類、ブーツ類と高さと数を確認して、終了ー。と思ったら食器棚がまだでした・・
どのくらいの高さで何センチくらいの棚がいるか、今の食器棚でCHECK。一日でやりきったかのように書きましたが、1週間以上かかって、ようやく打ち合わせに向けた持ち物CHECKメモが完成です。

『そ、そこまで全部図らなくってもいいんじゃないのぉー(゚△゚;ノ)ノ』
と思われる方もいるでしょうけど、自分がどのくらいのモノを持っているのかきちんと押さえておくと、新しい間取りでもちゃんと「行き先」も考えながら収まるかどうか考えやすくなります
「ココにコレを置こうかな・置けるかな」って相談をしている際も、奥行きだったり高さといった細かい部分のメモがあると、その場で棚板や幅の決定もでき、打ち合わせがスムーズに進むことが多々ありました!
この準備は本命物件が見つかって、本審査を申し込んでから住宅ローンの申し込み手続きをしていた期間に同時並行でやりましたが、もっと早くからやっておけばもう少しココロに余裕が持てたのになぁ・・と思います。

リノベ会社はどこにする?

間取り図を見るのは学生時代から好きだったワタシ。 新聞に入ってくるチラシの間取り図を眺めては勝手にいちゃもんを付けて、「ワタシならこうするのに」と妄想に浸るのがお決まりのパターンでした。 
調子に乗って「インテリアコーディネーター」の資格まで取得してしまいましたが、仕事は全く無関係。自分のおうちを持つと決めたとき、中古マンションをリノベするという選択肢以外は全く考えてませんでした。でも、どこにお願いすればいいんだろう、、、 とりあえず本屋さんでコレ買いました
  book1
物件を買うための基礎知識からリノベするための情報もまとめて載ってるので、知識のないワタシにはちょうどよかった。しかも300円。リノベ会社もたくさん載ってます。
年内にはリノベを終わらせて新居で年を越したかったし、物件選びからリノベーションまで全部やってくれるところがいいなと思い、一貫してお願いできるところを探しました。
いくつかピックアップして資料請求しましたが、たまたまそのうちの1社が週末にやる相談会をHPで知り、まずそこに行ってみることにしたのですが、結局、他の会社に行くことのないままその会社にお願いすることに。
決めては、「人」の印象。 担当してくれた人はもちろん、担当でない方も受付の方も、みんな「いい雰囲気」を持っているなーと思いました。その後、資料請求したいくつかの会社から案内の電話がかかってきたのですが、直接話したケースも留守電に入っていたケースも、”いかにもアルバイト”的な頼りない口調で、話し方だけで印象が良くなかったので即却下。第一印象って大事ですね。
たくさんお金もかかるリノベ工事。いろんな決め方があって然りだと思います。
まだまだリノベ工事の真っ最中。ワタシの選び方が良かったのかどうかまだ完成するまで分かりませんが、今のところ 「こんな会社にお願いするんぢゃなかったぁぁぁ・・(T-T)」と涙したことはありません! 物件選びから担当してもらえたことで、内覧時もリノベを想定してしっかりチェックしてくれるし、好みのテイストなんかも雑談でちょっとづつ理解してもらえるので、リノベの打ち合わせが始まってからもやりやすかったです。

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はぐパンの世話係
管理人: はぐパンの世話係
2015年、猫との暮らしを叶えるために中古マンションを購入し、フルリノベしました。
その後、2016年に愛猫「はぐり」と念願の猫生活を開始。2019年に「パンジー」も加わりました。
猫も人間も心地よく過ごせる暮らしやインテリアの情報をご紹介します。
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