心地いい暮らし。

真鍮の美しさを堪能したい、洗面室のアイテム選び

2016/01/13
猫と暮らすリノベーション
今回のリノベでは、洗面室に大好きな真鍮素材をたくさん選んだのでご紹介です。

洗面のタオルバーとトイレのペーパーホルダーは、FUTAGAMIさんの真鍮素材のものを施主支給。もともとキッチンは黒い室内窓にする予定だったのでキッチンエリアは黒系のモノが多いのですが、ゴールドや真鍮も大好きなんです。

まずタオルバーから。

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このツルっとした面とザラっとした面の組み合わせがたまりません。ずっとそこにあったかのような雰囲気。

ワタシは大きい方のサイズにしましたが、幅一杯にタオルを広げてしまうとせっかくの真鍮の味わいを見て楽しめないので二つ折りでかけています。
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楽天では売り切れのお店が多いようですが、リノベを計画中の方がいらしてらぜひ候補にいかがでしょうか☆

FUTAGAMI フタガミ 真鍮 鋳物 タオルハンガー 大:ハンガー 売れ筋::02P09Jan16


そして、トイレットペーパーホルダーはこちら。FUTAGAMIさんがプロデュースしている「MATUREWARE by FUTAGAMI」
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ペーパーホルダー以外にもこんな棚受けもあります。
*画像はMATUREWARE by FUTAGAMIからお借りしました

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トイレットペーパーホルダーをネットでいろいろ探しながら、なかなかコレってココロに響くものがなかったのですが、これを見た瞬間、もう完全に一目ぼれです( *´艸`)♥ 
こちらの商品は楽天ではタブン取り扱っているところがなさそう。ワタシは公式サイトから直接購入しました。
「MATUREWARE by FUTAGAMI」はコチラ
「FUTAGAMI」はコチラ
真横から
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前から
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この棚板は、リノベ会社さんの好意でキッチンの棚板で余ったものを取り付けてくれたんですが、ここでちょっと悔やまれることが。
便座に座って眺めたときのアングルはこれ。
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・・・・。せっかくの真鍮が板に隠れて見えません。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、この棚板の色、赤味が強いんです(たぶんウッドワンNZ30)。
明るい照明で見るとこんな感じ。
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余った建材で、しかも好意で取り付けてもらったのに申し訳ないけど、毎日これを見て残念な気持ちが続いてました。うーん、やっぱり変えたい・・

というか、真鍮が見えるようにしたい。
もう、棚板も真鍮にしてしまいたい(゚∀゚)!

HPには商品として掲載されていないですが、ダメ元でFUTAGAMIさんに相談したところ・・・なんと真鍮板のオーダーも対応していただけるとのこと。

オーダーしたものが届き、棚板を付け替えたのがこちら。  toilet2-17 

あぁぁ、真鍮って、ス・テ・キ( *´艸`)♥

下から見ても、
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正面からみても、
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照明を明るくしても、
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どこからどう見ても、ステキ。 
この真鍮板、ワタシがオーダーしたサイズは『W300*D115*H3』で6,000円(税別・送料別)
最初にメールで相談したときは厚さ2mmか3mmで考えてますと伝えていたのに、正式に見積もりを掛けた際に間違って20mmと30mmで依頼をかけてしまい・・

「最初のお話より厚くなったので驚きました。重量が6kg/9kgとかなり重たくなりますが、大丈夫ですか?」
と、優しく間違いを諭してくださいました(;'∀') 
真鍮板は今のところ、乗せているだけ。
リノベ会社の方に余った木片でとりつけてもらったときは付属のネジで固定してくれましたが。
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厚さ3mmでも木片より重いので置いてるだけでもしっかり収まってます。気になったら両面テーブ貼るくらいでよさそう。
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これから、真鍮の経年変化を楽しんでいきたい。トイレ全体はこんな感じになりました。
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見上げても幸せ。
照明が気になる方はコチラの記事をどうぞ
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大満足のトイレになりました
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はぐパンの世話係
管理人: はぐパンの世話係
2015年、猫との暮らしを叶えるために中古マンションを購入し、フルリノベしました。
その後、2016年に愛猫「はぐり」と念願の猫生活を開始。2019年に「パンジー」も加わりました。
猫も人間も心地よく過ごせる暮らしやインテリアの情報をご紹介します。
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