心地いい暮らし。

猫と暮らすインテリア:キャットタワーにもなるおシャレな家具「NY&(NYAND)」を迎えました

2019/07/04
猫とインテリア
はぐりがお外をじっくり見れる場所が欲しい欲しいと思いながら、なかなか「これ!」っていうものに巡り合わなかったのですが、出会いって突然やってきますね。
GW明けに新しい大物家具を迎えました( *´艸`)

”人と猫のための家具、NY&(ニャンド)”
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キャットタワーにもなるおシャレな家具「NY&」

猫好きの建築家の方が「猫も人も快適に過ごせる空間とは」を突き詰めて生まれた家具だそうです。
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出典:https://www.nyand.shop/html/page34.html
猫が楽しめる高さと、人間が使いやすい高さがきちんと設計されていて、机やベッドとうまく組み合わせることもできるし、室内の空間の間仕切りとしても設置できます。
ワタシも、この少し天井の下がった窓側の空間に合うものをずっと探していたのですが、キャットタワーという選択肢は頭にほとんどありませんでした。キャットタワーだと、当たり前だけど猫しか使えない。44㎡しかない狭い空間なので、やっぱり人間も使えるものがいい!
ボックス家具を組み合わせることも考えたのですが、高さや奥行きに拘るとピッタリくるものに出逢えず、ネットの中で路頭に迷ってましたw
そして、たまたまインスタグラムで見かけたのがこのニャンドさんの家具でした。


■ 猫が昇り降りしやすい高さや角度を緻密に計算
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出典:https://www.nyand.shop/html/page23.html
猫を飼われている建築家の方が、猫にとってベストの高さや角度、人間が家具として使える各種寸法を緻密に計算して生み出された家具。
ワタシが購入したのは「ROOT SHELF」というタイプで、色は4色展開(Natural/Brown/White/Dark Brown)ですが、インスタで見かけて、ニャンドさんのHPで寸法や詳細を見たときは、もう「これ、これ、このサイズーー!!」
と、かなりテンションが上がりました。ちょうど腰窓と2段目の高さが同じくらいなんです。
そして、奥行きも浅すぎず深すぎず、パーフェクト。
背面板がないのも、空間を遮らないのでいいですよね。
一番下の棚は「キングファイルの収まる高さ」、その上は「A4雑誌が入る高さ」のように、使いやすく設計されているのもポイント。

ごろごろできる場所が増えて嬉しそうです。人間が腰かけても座りやすいし、とても安定しています。
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■ 安全に配慮した細やかな設計
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写真が少し見えづらいかもですが、角の部分にご注目。
ぶつけやすい角は三角形に面取りされているので、猫はもちろん人間も安心。
素材は無垢の天然木の集成材にコーティング塗装が施されているそうです。無垢だと傷つけられても剥げているように見えないし、味わいがでますよね。


この手前のスツールは違う場所で使うためにちょっと移動しました。
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我が家では玄関で使ってます。
はぐりが登る棚で靴棚の上がイチバン高さがあって、簡単にあがれるステップが欲しいと思っていたのでちょうどよかった!
人間も、靴紐を結ぶときに座れて便利です
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いたずらに洗面器を置いたら、現代アートみたいなの出来ましたよw
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ちんまりと座る姿も可愛いなぁ
棚の中は、はぐりのご飯場所とオモチャ置き場、ネコ本&雑貨です。これからもうちょっと手を加えていこうと思います。
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NY&(ニャンド)の素敵な家具、ぜひNY&のホームページを見てみてくださいね。

玄関からの眺め。
背面があいているので空間がスッキリ見えていい感じです。
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朝の監視活動、新しい場所ができましたよ
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見えてなかった景色が見えてよかったね^^
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たくさん使ってくれて嬉しい限りです
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ええ、とっても。世話係ありがとー
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はぐりも世話係も嬉しい家具なのだ
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はぐパンの世話係
管理人: はぐパンの世話係
2015年、猫との暮らしを叶えるために中古マンションを購入し、フルリノベしました。
その後、2016年に愛猫「はぐり」と念願の猫生活を開始。2019年に「パンジー」も加わりました。
猫も人間も心地よく過ごせる暮らしやインテリアの情報をご紹介します。
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